2006年です。 早いものでblogをはじめて1年が過ぎました。 読んでくれる方、ありがとう。 これからも、よきアドバイスをよろしくお願いします。

2006年01月30日

インファナル・アフェアとインファナル・アフェア2

TSUTAYAで数週間前から、ずっと探してたんだけど、なかなか見つからずとうとう店員さんに聞いて探し出してもらった。
香港映画ってことで、違うコーナーにカテゴライズされていたんだけど、そこの名前が「カンフーコーナー」って。
中身と全然違うし…。
普通こんなとこ探さないだろ…。
ずっと、サスペンスとかシリアス系とかマフィア系とか話題作のコーナーばかり探していたから、見つかるわけもない…。
いよいよ本編を見てみるとやはり格好いい。
アンディ・ラウがカッコイイ。
出てくる俳優も美男美女で、アメリカ映画にも負けてない。
内容的には続編のUよりTの方が緊張感があって面白かった。
今度はVの最終章を借りて来よう。
人に進められる映画の一つでした。

ゴッド・ファーザーもそうだけど、外国のマフィア映画は熱いものがあって、けっこう魅力大。
血で血を洗う抗争シーンばかりで激しいだけの映画はそれほど興味はないんだけど、たいていマフィア系の映画は情に熱くファミリーを大事にするところに共感を覚える。
人を殺したり、裏で金を操ったり、悪を極めるのはファミリーのため。


悪いことをしたいわけじゃないが、心意気には憧れる。
そういう人に私はなりたい。
posted by take4 at 17:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・アートなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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